Wine・Art S.p.A
    
 Vini / sculture
  

 
北イタリア ピエモンテ州  リグーリア州と南イタリア プーリア州のオリーブオイルを輸入販売しています。イタリア各地で出会ったオリーブ農家の人々を紹介。
 

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VEGLIO PIERO  ヴェリオ ピエロ
(ピエモンテ州モンフェラート地方 モンカルヴォ)

▼ピエモンテ州モンフェラート地方 モンカルヴォのパトロ地区 標高232mの丘の上は、バルベーラのワインの生産地であり、かつてのブドウ畑であったところに オリーブが栽培されています。 白トリュフの産地でもあり、ワインと美食で知られる冷涼な土地、ピエモンテ。この自然と豊かな食文化、土壌から生まれるオリーブオイルです。


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オリーブオイル  ピエモンテワイン  バルサミコ酢




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Kita-ku,Tokyo,Japan


北イタリア ピエモンテ州モンフェラート地方(アスティ県モンカルヴォ)のオリーブオイル

Veglio Piero
【ヴェリオ・ピエロ】

オリーブ農家 Veglio Piero(ヴェリオ ピエロ)のオリーブオイル2種類を OLIVE JAPAN 2013 国際オリーブオイルコンテストに出品、金賞を受賞いたしました。 (OLIVE JAPAN Management Committee ,The Olive Oil Sommelier Association of Japan)




冷涼な土地、ピエモンテのモンフェラートの丘(標高232m)にあるオリーブ農家。生産量が少なく、収穫年によって差がありますが、
少なかった2011年は、500mlが1000本位で約1種類(Robur)のみの販売だったこともあり希少なオリーブオイルです。
その多くが、イタリアの高級食材店、ピエモンテの有名レストラン、地元、モンカルヴォののレストランなどで使われています。
ランゲ地方バローロのワイナリー訪問後、帰宅途中に立ち寄ったモンフェラートのレストランの食事で、このオリーブオイルと出会い、輸入することに決めました。
イタリアの新聞をはじめ、外国のメディアなどにも紹介されていて、日本では、”madame FIGARO japon”, ”イタリア好き”などのピエモンテ特集で紹介されました。

ピエモンテ州モンフェラート地方、ここは、ワイン産地であり、ヴェリオ・ピエロのオリーブ畑も、1900年代前半からブドウ畑であった土地でした。
そこで栽培されたブドウは、近くのモンフェラートのワイン協同組合に運ばれ、この土地のワインとなっていたのです。
生産者のヴァレンティーノさんのお父さん、ピエロさんが年金生活に入り、その時に今後、この土地を売るか、
それともバス運転手として仕事をしているヴァレンティーノさんがブドウ農家を継ぐか、どうするかを話し合い、オリーブを栽培することにしたのです。
その後、トリ大学の農学部で勉強し、丘の一区画に多くの種類のオリーブの木を実験として栽培し冷涼な土地であるため、
品種によっては、生育できないものもありましたが何種類かは、とてもいい結果が出て、確信して周囲から反対の声もありながら、オリーブ農園としていきました。

10月中旬のピエモンテ州モンフェラート地方 モンカルヴォ、この日も収穫が行われました。
オリーブ畑は、モンフェラートの丘にあり、細い森の道を登っていきます。昔、ブドウ畑であった土地は、日当たりがよく風の通り道があり冷涼な土地でありながら、
秋の終わりに比較的温暖な空気が流れていました。収穫は、ネットが敷かれ、先端が回転する機械でオリーブの実を落として落としていきます。
ヴァレンティーノさんのお父さん、ピエロさんも活躍

栽培されているオリーブの品種は、レッチーノ、マウリーノ、グリニャン、ファヴァロール、レダーノ、カルボンチェッラ、レッチョ・デル・コルノ、グリニャン種などです。
現在、バス運転手と農作業と1日中仕事であるヴァレンティーノさん、バカンス休暇は、旅行のためでなくオリーブの収穫時期に取ります。
収穫したオリーブは、その日の夕方には、車で約3時間リグーリア州サヴォ―ナ県アルベンガにある搾油場に運び、コールドプレス(低温圧搾)した後、
酸化しないよう、窒素によって不活性状態を保ち、すぐにモンカルヴォまで持って帰ります。
このため、秋収穫時期は、朝5時から仕事を開始、そしてサヴォーナ県まで往復、帰宅は深夜になるということです。


11月には、収穫の終わったオリーブの木を剪定する作業があります。バスの運転手の仕事を続けながら、オリーブ畑に情熱を持ち続け、そのオリーブオイルは高級食材店や高級レストランで
取り扱われるようになり、新聞、雑誌などのメディアにヴァレンティーノさんのオリーブ畑、そしてオリーブオイルが紹介されるようになりました。
搾油後、リグーリア州から再び、モンカルヴォの農場に運ばれ、ピエモンテのオリーブの風味をそこなわないように、ろ過作業を行わず、
ステンレスタンクで窒素を充満させて、酸化を防ぎ、瓶詰めの時期まで静かに待ちます。収穫だけでなく、ひとつひとつ丁寧にボトル詰め、この時にも
瓶内に窒素を入れ、酸化による劣化を防ぎます。
ラベルも手でひとつひとつ貼り、箱詰めされたオリーブオイルをトラックに積み、日本に輸出するためにマルペンサ空港に持っていくまでの過程をすべてヴァレンティーノさんが行います。

そしてマルペンサ空港からピエモンテワインと一緒に空輸され、通関後、すぐに舞浜、軽井沢の倉庫に保管され、
全国のレストランさん、そして個人の購入者の方たちにヤマト運輸、またはゆうパックで発送されていきます。
すべてのオリーブオイルは、オリーブ農家から直接輸入しています。送料は、全国一律 1〜12本まで864円でお届けします。
空輸で輸送されています。すべて成田空港から温度管理されたトラックで運び、軽井沢の地下倉庫で保管しています。


希少であるピエモンテのオリーブオイル、ピエモンテワインを現地と同じ味わいで楽しんでいただくために

すべての商品は、イタリア ミラノ マルペンサ空港より航空便を使用しています。
空輸であっても弊社の代表がイタリア ピエモンテ在住のため、現地から直接購入する特典を感じてもらえるような価格に設定しています

商品名:エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル
生産オリーブ農家:
Veglio Piero【ヴェリオ・ピエロ】】
生産地:北イタリア ピエモンテ州 アスティ県モンカルヴォ


多くのポリフェノールを含んでいるため、出荷直後は、辛みが感じられますが落ち着きまろやかなるまで、
ステンレスタンク内でボトル詰めを待ちます。
Roburは、リグーリア州のオリーブオイル検査機関で、Roburは、ポリフェノールが320.2r/sという結果がでています。


Robur
品種:レッチーノ(Leccino),カルボンチェッラ(Carboncella),レッチョ・デル・コルノ(Leccio del Corno)
グリニャン(Grignan)

EventoRoburに比べてまろやかなので、春まで待たずにボトル詰めをしてもらい輸入しました。)
品種:レッチーノ(Leccino),マウリーノ(Maurino),グリニャン(Grignan),
ファバロール(Favarol),レダール(Redar)

Robur(左 エンジ色のラベル) Evento (右 クリーム色のラベル)


容量:
500ml


価格 : 4,150円(税込 4,482円)
*ピエモンテ州モンカルヴォよりオリーブ農家がミラノ マルペンサ空港まで大切に運び、空輸にて成田空港に到着。



プーリア州 
Masseria San Martino マッセリア サン マルティーノ
*ICEA よりBIOLOGICO (有機)の認定を取得
リグーリア州 
Dalla Terra alla Tavola
GANDOLFO GIACOMO

ダッラ・テッラ・アラ・ターボラ(ガンドルフォ ジャコモ)


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